「魔法科高校の劣等生3期は原作のどこまで進んだの?」
「続きのアニメ化はある?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
3期放送終了後も根強い人気を誇る本作について、アニメの範囲や気になる続きの展開を分かりやすく整理しました。
- 魔法科高校の劣等生3期は原作12巻〜15巻(古都内乱編)まで映像化
- アニメの続きは原作16巻「四葉継承編」から楽しめる
- 続編となる「四葉継承編」は劇場版でのアニメ制作が決定している
続きが気になって夜も眠れないという方は、ぜひ原作小説や配信で物語の深淵に触れてみてください。
魔法科高校の劣等生3期は原作のどこまで放送された?

アニメ『魔法科高校の劣等生』第3期(第3シーズン)は、原作小説の12巻から15巻までの内容が放送されました。
具体的には「ダブルセブン編」「スティープルチェース編」「古都内乱編」の3つのエピソードが描かれています。
原作小説では12巻〜15巻の内容を映像化
第3期では、達也たちが2年生に進級したあとの物語が展開されました。
原作小説の巻数とアニメの対応範囲は以下の通りです。
アニメ3期の対応範囲一覧
| アニメのエピソード | 対応する原作小説 | 巻数 |
| ダブルセブン編 | ダブルセブン編 | 第12巻 |
| スティープルチェース編 | スティープルチェース編 | 第13巻 |
| 古都内乱編 | 古都内乱編 | 第14巻・15巻 |
このように、第3期では合計4冊分の原作エピソードが丁寧に映像化されています。
特に「古都内乱編」は上下巻(Ⅰ・Ⅱ)に分かれる長編でしたが、アニメ内でもクライマックスとして重要な位置づけで描かれました。
アニメ3期は全13話で構成された
第3シーズンは1クール、全13話で放送されました。
限られた話数の中で3つのエピソードをどうまとめるか注目されていましたが、テンポよく物語が進みました。
- ダブルセブン編
- スティープルチェース編
- 古都内乱編
それぞれの編で新キャラクターが登場し、達也や深雪を取り巻く環境が大きく変化していく様子が楽しめます。
まだ見ていない方は、一気見することで物語の繋がりがより深く理解できるはずです。
漫画版(コミカライズ)の対応状況
原作小説だけでなく、漫画版で物語を追いたいという方もいるでしょう。
各エピソードはそれぞれ独立してコミカライズされています。
各編のコミカライズ情報
- 『ダブルセブン編』:全3巻(完結)
- 『スティープルチェース編』:全3巻(完結)
- 『古都内乱編』:全5巻(完結)
漫画版は絵で視覚的に状況を把握しやすいため、小説の文章量が苦手な方にもおすすめです。
アニメで省略された細かい心理描写や説明が補完されていることもあるので、ファンなら両方チェックしておきたいところです。
魔法科高校の劣等生3期の続きは原作小説の何巻から読める?

アニメ3期を見終えて、「続きがどうしても知りたい!」という方は、原作小説の第16巻から読み始めるのが正解です。
ここからは物語の核心に迫る超重要エピソードが始まります。
続きは第16巻「四葉継承編」からスタート
アニメ3期の直後となるエピソードは、ファンの中でも特に人気の高い「四葉継承編」です。
この巻では、達也と深雪の秘密や、深雪が次期当主に指名される経緯など、シリーズ全体の根幹に関わる重大な真実が明かされます。
第16巻「四葉継承編」のポイント
- 達也と深雪の出生の秘密が判明
- 「四葉家」の内部事情がついに明らかに
- 二人の関係性が劇的に変化するターニングポイント
これまでの「兄妹」という関係性が大きく揺れ動くため、絶対に読み逃せない一冊と言われています。
アニメの続きを漫画で読むなら?
「四葉継承編」もコミカライズが進んでいます。
小説ではなく漫画で続きを読みたい場合は、以下のタイトルを探してみてください。
続きのコミカライズ作品
- タイトル:『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』
- 状況:既刊あり(連載中または完結済みを確認推奨)
漫画版でも、四葉家の重厚な雰囲気や深雪の美しいドレス姿などが美麗な作画で描かれています。
アニメの映像が脳裏に残っているうちに読むと、キャラクターの声が脳内再生されてより楽しめるでしょう。
原作小説はすでに完結している?
原作小説『魔法科高校の劣等生』の「高校生編」本編は、全32巻ですでに完結しています。
つまり、アニメの続きから最終回まで、一気に読み進めることが可能です。
原作シリーズの構成
- 『魔法科高校の劣等生』(全32巻):高校入学から卒業まで
- 『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー』:大学進学後の新シリーズ
- 『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』:新入生たちが主役のスピンオフ
3期の続きである16巻から読み始めれば、まだまだたっぷりと「さすおに」の世界に浸ることができます。
物語はここからさらにスケールアップし、世界を巻き込んだ抗争へと発展していくので、寝不足覚悟で挑んでください。
魔法科高校の劣等生3期で描かれたエピソードのあらすじ

3期で描かれた3つのエピソードについて、それぞれのあらすじと見どころを簡単に振り返ります。
各編ごとに異なる敵や課題に立ち向かう達也たちの活躍が光りました。
ダブルセブン編:新たなライバルとの遭遇
2年生になった達也たちの前に、十師族の有力な家系である「七草家」と「十文字家」に連なる新入生たちが現れます。
ダブルセブン編のあらすじ
- 達也と深雪が無事に2年生へ進級。
- 新入生総代として「七宝琢磨」が入学し、達也に敵対心を燃やす。
- 七草家の双子「香澄」と「泉美」も入学し、学園は賑やかに。
このエピソードでは、新入生たちの若さゆえの暴走や、それを冷静に収める達也の実力が描かれます。
特に七宝琢磨と達也のやり取りや、七草家の双子による深雪への過剰なアプローチなど、学園生活らしいコミカルさと緊張感が同居しています。
スティープルチェース編:九校戦の裏側で蠢く陰謀
夏の祭典「九校戦」の季節が再びやってきますが、今回は競技種目「スティープルチェース・クロスカントリー」を中心に不穏な空気が漂います。
スティープルチェース編の見どころ
- 軍事利用を目論む「パラサイトドール」の実験が行われる。
- 達也は裏方としてエンジニア能力をフル発揮。
- 深雪たち出場選手を守るための暗闘が繰り広げられる。
表舞台での華やかな競技の裏で、達也が人知れず陰謀を粉砕していく「陰の実力者」的な活躍が楽しめるエピソードです。
1期の九校戦とはまた違った、シリアスな展開に手に汗握ります。
古都内乱編:京都を舞台にした大規模抗争
舞台は京都。伝統派と対立する勢力による抗争に、達也たちが巻き込まれていきます。
古都内乱編のポイント
- 「全国高校生魔法学論文コンペ」のため京都へ向かう。
- 大陸からの亡命魔法師「周公瑾」との決着。
- 九島家や国防軍も絡む大規模な戦闘へ発展。
3期のクライマックスにふさわしい、魔法バトル満載の展開です。
特に達也が見せる圧倒的な魔法力と、敵を追い詰める冷徹な判断力は必見で、シリーズファンなら興奮間違いなしの内容でした。
魔法科高校の劣等生3期の続きとなる「四葉継承編」は劇場版でアニメ化決定!

3期の放送終了後、ファンにとって最も嬉しいニュースが飛び込んできました。
続きとなる「四葉継承編」のアニメ化、それも完全新作劇場版としての制作が決定しています。
劇場版での制作が公式発表済み
テレビシリーズ4期ではなく、劇場版映画として続編が描かれることが発表されました。
「四葉継承編」は物語の密度が非常に濃く、映画館のスクリーンと音響で楽しむのに最適なエピソードと言われています。
劇場版の注目ポイント
- 映像クオリティ:TVシリーズ以上の作画が期待できる。
- 没入感:シリアスで重厚なストーリーに集中できる。
- 公開時期:制作決定が発表されており、続報が待たれる状態。
公式からの特報映像やキービジュアルも順次公開されており、ファンの期待値は爆上がりしています。
なぜ「四葉継承編」が重要なのか?
「四葉継承編」は、単なる続きの話ではありません。
これまでのシリーズで謎に包まれていた「四葉家」の内情と、達也・深雪の「本当の関係」が明かされる、まさに真のスタートラインとも言える章だからです。
この章で明かされること
- 達也の魔法の秘密と制約
- 深雪が最強の魔法師である理由
- 四葉真夜(現当主)の過去と狙い
これを知らずして『魔法科』は語れない、というほど重要なターニングポイントになります。
劇場版でどのように演出されるのか、今から心の準備をしておきましょう。
劇場版の公開はいつ頃になる?
現時点では具体的な公開日は「制作決定」の報に留まっていますが、アニメ制作の一般的なスケジュールから推測すると、発表から1〜2年後になることが多いです。
今後の動きに注目
- 公式サイトやX(旧Twitter)での追加キャスト発表
- 公開時期の正式アナウンス
- 前売り券(ムビチケ)情報の解禁
情報は常に更新されるため、公式アカウントをフォローして最新ニュースを見逃さないようにしましょう。
魔法科高校の劣等生3期に登場する新キャラクターと声優キャスト情報

3期からは個性豊かな新キャラクターが多数登場し、物語を彩りました。
ここでは主要な新キャラと担当声優を紹介します。
七宝琢磨(CV:村瀬歩)
十師族「七宝家」の長男で、上昇志向が強い1年生。
キャラクターの特徴
- 魔法の実力は高いが、精神的に未熟な面がある。
- 達也に対して対抗意識を燃やすが、実力差を見せつけられる。
- 物語を通じて成長していく姿が見どころ。
村瀬歩さんの演技が、琢磨の生意気さと脆さを絶妙に表現していました。
七草香澄・泉美(CV:喜多村英梨・悠木碧)
七草真由美の妹たちで、双子の姉妹。
双子のキャスト
| キャラクター名 | 声優 | 特徴 |
| 七草香澄 | 喜多村英梨 | 男勝りで活発。達也を警戒している。 |
| 七草泉美 | 悠木碧 | おっとりしているが芯は強い。深雪を崇拝している。 |
二人の掛け合いはシリアスな展開の中での清涼剤となっており、特に泉美の深雪に対する過剰な愛情表現(?)はファンの間でも話題になりました。
周公瑾(CV:遊佐浩二)
横浜騒乱編から暗躍を続けていた、大陸の古式魔法師。
敵役としての存在感
- 常に不敵な笑みを浮かべ、裏で糸を引く策略家。
- 達也たちにとって因縁の相手。
- 3期「古都内乱編」での直接対決は必見。
遊佐浩二さんの艶のある声が、周公瑾の底知れない不気味さとカリスマ性を際立たせていました。
魔法科高校の劣等生3期を見る前に押さえておきたい過去シリーズの時系列
『魔法科高校の劣等生』シリーズは作品数が多いため、見る順番に迷う方もいるかもしれません。
3期をより楽しむため、あるいは復習のために、おすすめの視聴順(時系列)を整理しました。
基本的な視聴順(公開順・時系列順)
基本的にはアニメの放送順に見れば、物語の時系列通りに進むため混乱しません。
おすすめの視聴順リスト
- 第1期『魔法科高校の劣等生』(入学編・九校戦編・横浜騒乱編)
- 第2期『魔法科高校の劣等生 来訪者編』
- スペシャル『魔法科高校の劣等生 追憶編』(過去編)
- 第3期『魔法科高校の劣等生』(ダブルセブン編〜)
これに加えて、劇場版『星を呼ぶ少女』は時系列的には来訪者編の後(2年生になる前の春休み)に位置します。
「追憶編」は3期の前に見るべき?
『追憶編』は達也と深雪の中学生時代を描いたエピソードです。
放送順としては2期の後ですが、3期を見る前に必ず視聴することをおすすめします。
追憶編を見るメリット
- なぜ深雪が達也をあれほど敬愛しているかが分かる。
- 二人の関係の原点を知ることで、3期のセリフの重みが変わる。
- 四葉家との関わりが少し見えてくる。
約1時間のスペシャルアニメなので、サクッと見ることができます。まだの方は必見です。
スピンオフ「魔法科高校の優等生」は?
『魔法科高校の優等生』は、第1期の出来事を深雪視点で描いたスピンオフ作品です。
視聴のタイミング
- 本編のストーリーには直接影響しない。
- 第1期を見た後ならいつでも楽しめる。
- 深雪の内心や、他の女子生徒たちの活躍を見たい人向け。
必須ではありませんが、作品世界をより深く味わいたい方には強くおすすめできる良作です。
魔法科高校の劣等生3期を全話無料視聴できる動画配信サービス

「3期を見逃してしまった」「もう一度最初から見返したい」という方のために、動画配信サービス(VOD)の情報をまとめました。
アニメ作品に強いサービスなら、過去作も含めて一気見が可能です。
おすすめの配信サービス一覧
現在、『魔法科高校の劣等生』シリーズを配信している主要なサービスは以下の通りです。
主な配信サービスと特徴
| サービス名 | 月額料金(税込) | 特徴 |
| DMM TV | 550円 | アニメ作品数が圧倒的。コスパ最強クラス。 |
| U-NEXT | 2,189円 | 原作小説や漫画もポイントで読める。 |
DMM TVはアニメファンに急上昇中
最近アニメファンの間で利用者が増えているのがDMM TVです。
新作アニメの配信カバー率が高く、オリジナル番組も充実しています。
- 新規登録で30日間無料
- DMMポイントがもらえるキャンペーンがあることも
とにかく安く、たくさんのアニメを見たいという方はDMM TVをチェックしてみてください。
特にDMM TVは、月額ワンコイン程度で利用できるため、アニメ好きには非常にコスパが良い選択肢です。
U-NEXTなら原作もお得に読める
もしアニメだけでなく、この記事で紹介した「原作小説の続き(16巻)」も読みたいなら、U-NEXTが最もおすすめです。
U-NEXTのメリット
- 31日間の無料トライアルがある。
- 毎月もらえる1,200ポイントを電子書籍(原作・漫画)の購入に使える。
- アニメ視聴から原作読破まで、ひとつのアプリで完結する。
「続きが気になる!」という熱量のまま、すぐに原作を読み始められるのが最大の強みです。
魔法科高校の劣等生3期の評価や感想とファンの反応まとめ

3期の放送を終えて、ファンからはどのような声が上がっているのでしょうか。
SNSやレビューサイトでの評価を客観的にまとめました。
作画と戦闘シーンへの高評価
やはり『魔法科』シリーズの代名詞とも言える、魔法発動時のエフェクトや戦闘シーンの作画は高く評価されています。
良かった点の声
- 「達也の魔法『分解』のエフェクトが相変わらずカッコいい!」
- 「古都内乱編のバトル描写に迫力があった。」
- 「キャラデザが安定していて安心して見られた。」
制作会社が変わることもありましたが、クオリティの高さは維持されており、ファンも納得の出来だったようです。
駆け足気味だったという意見も
一方で、原作3エピソード(4冊分)を1クールに詰め込んだため、展開が早いと感じた視聴者もいたようです。
気になる点の声
- 「少し説明不足で、原作未読だと分かりにくい箇所があった。」
- 「もっと日常パートもじっくり見たかった。」
- 「情報の密度がすごくて、一瞬も目が離せない。」
ただ、これは「中だるみせずテンポが良い」という評価の裏返しでもあり、退屈せずに見られたという意見が大半を占めています。
続編決定への歓喜
最終回後に発表された「四葉継承編」の劇場アニメ化には、多くのファンが歓喜しました。
- 「一番見たかったエピソードが映画で見られるなんて最高!」
- 「生きる希望が湧いた。」
- 「深雪のあのシーンがどう描かれるか楽しみすぎる。」
3期単体の評価もさることながら、シリーズ全体としての盛り上がりが最高潮に達していることが伺えます。
魔法科高校の劣等生3期に関してよくある質問(Q&A)

最後に、3期についてよく検索されている疑問をQ&A形式でまとめました。
- Q1. 魔法科高校の劣等生3期は全何話でしたか?
-
アニメ3期は全13話で放送されました。2024年4月から6月にかけての1クール放送でした。
- Q2. 達也と深雪の関係は3期で進展しましたか?
-
3期の中では、表向きの「兄妹」としての信頼関係は揺るぎないものの、周囲(特に水波や七草姉妹)からの視線を通して、二人の関係の異質さが浮き彫りになる描写がありました。
- Q3. スピンオフ作品などは見る必要がありますか?
-
必須ではありませんが、『魔法科高校の優等生』や『追憶編』を見ておくと、キャラクターへの理解度が格段に深まります。
まとめ

『魔法科高校の劣等生』3期は、原作ファンも納得のクオリティで物語が大きく動いたシーズンでした。
本記事のまとめ
- 3期は原作12巻〜15巻(ダブルセブン・スティープルチェース・古都内乱編)を映像化。
- 続きは原作16巻「四葉継承編」から。同エピソードは劇場版アニメ化が決定済み。
- 過去作や3期の一気見にはDMM TVやU-NEXTなどの動画配信サービスが便利。
物語はいよいよシリーズ最大の謎である「四葉家」の核心へと迫ります。
達也と深雪、二人の運命が大きく変わる「四葉継承編」に向けて、今のうちにアニメ3期や原作小説で予習・復習を完璧にしておきましょう。
「さすおに(さすがはお兄様です)」の活躍は、これからさらに加速していきます!
